ぱんだが死ぬ前にヒトを愛したかった話

私ぱんだはもうすぐ死にます。その前に、みんなに言っておきたいことがあってね。

「あなたじゃなきゃダメ」と言って欲しい現代の青年たちへ

 

どうも。最近新生活がはじまったぱんだです。

 

ぱんだの直近の友人はたしかに少ないです。でも、

これも断捨離した結果です。友達なんて、自分の暇な時に

ちょーっと戯れて、あーだこーだ言えればそれで十分なんですよ。

 

けど、人に対して失礼なことは絶対にしてはならないし、

今いる友人は、節度ある関わりが出来る人たちです。そういう人の

力になれる機会があれば、いつでも手伝いに行きたいと思っていますよ。

 

ぱんだのかつて関わった人の中には、失礼な人が大半でした。

貧乏人と関わりすぎたのかもしれませんが。

 

さてですね。本題です。

 

自分を必要としてくれる人はいまどのくらいいると思いますか?

 

 

付き合ってる人がいる?それは本当に必要とされている?それは利用されているかも?

 

自分にしかできないことはありますか?

唯一無二のなにかは、ありますか?受け入れてくれる他者はいますか?

親は、あなたを受け入れていますか?褒めてくれますか?

 

自信を持って私は〜〜だ。って言えますか?言えるなら大変嬉しい。

そういう人は、どんな人にも愛され、命を大切に出来る人です。

ぱんだも、それなりに生きてきましたからね。それなりに話せますよ。

 

そして、これまで生きてきた自分の価値感、考えを自分の言葉で表現できますか?

できるひとに、みんなは安心して身を委ねることができる。

そういう人のところに、信頼が集まるのだと思いますよ。

 

でも、ぱんだに信頼があるかどうかはぱんだからはわかりません。

それは他人が判断することですから。ぱんだはこれからも努力するしかないだけですよ。

自分で信用がありまっす!なんていう人がいたら逃げたほうがいいと思いますよ。

 

なんで、表現出来る人が他者から評価されるかわかりますか??

 

それは簡単です。なにを考えてるかわからない人に、普通に考えて

自分を見せようなんて思わないでしょう。第一、正体のわからない人と関わった

ところで、いつ斬られるかわかったもんじゃないからね。

臨戦態勢は崩せないですよやっぱ。

 

そしてお互いの正体がわかってきた頃、打ち解けてきた時にだって

いつ憎しみや嫉妬を抱かれるかなんてわかったもんじゃない。

本当にじぶんを気遣ってくれる隣人なんて、一人いればいいんですよ。

 

鎧を脱いでもいいんだって思えましたって、テレビの婚約発表で

言ってる人がいたけども、そうなんだよね。本当に。

いい意味で、自然体でいられる。自分の弱いところも含めて、

自分のそばにいてくれる人。時に忠告をしてくれる人。時に一番、頼りになる人。

 

それが友人なのか家族なのかは知らない。けれども、

人との関わりは、全てが縁。私は少しでも、私と関わった人が今よりも前に進んで欲しいと

思っている。そのきっかけの一助になれるなら、それより嬉しいことは無いと思う。

縁を大事にするって、そういうことだと思う。…宗教ではないよ^^

 

で、肝心なことを言わせてもらいます。

仕事をやめようかどうしようか迷ってる人間にこそきいて欲しい。

 

“あなたじゃなきゃダメなんて言葉を仕事で言われると思うな”

 

もう一度言いますよ?

 

“あなたじゃなきゃダメなんて言う言葉を仕事で言われると思うな”

 

 

仕事で過労死する人にこそ、そこまで頑張れることは逆に才能だと思うけど、

やりすぎだって、とめてくれる人がいなかった事が、死んでしまった原因だと思う。

“とめたんだけど………あの時………”って、言うぐらいなら、刺し違えてでもその人を隔離をしなさい。

大事な人だと思うなら、命がけでその人を縛りなさい。

 

そうでもしないと、死のうとしている思考の力は、簡単にその人間を死なせてしまうからね。

 

辛いって言ってた人が、辛いって言わなくなった時が、最も危ない時ですよ。

立ち直ったんだ。なんて安易に思ってると、いつのまにか亡くなってるんですからね。

 

なので、人を守るのに、無知は罪だと言うことを、よくよく知ったほうがいい。

無知な人が子どもを設けるなんて以ての外。事故を知っていること、想定していること。

治安を知ること。地域の雰囲気を知ること。社会を知ること。

自分の知識全てが、自分を守ることにも、他者を守る力にもなれる。

 

誰からも必要とされてないと感じるなら、それを人に伝えてみるといい。

そもそもあなたは、その人を必要としているの?

 

仕事で自分を認めてもらいたいなら、雑用までも積極的にやりなさい。テーブルを綺麗にしなさい。

そういう地道な行動が、認められるんです。自分の心の中に、揺るがない財産ができる。

あいつは信用できるかどうかわからない、だった印象が

誰もやりたがらない仕事を引き受けてくれるなら、頼みがいがあるってもんだ。なんて

評価に変わるかもしれない。大きなアクションなんて必要ないんだって。

 

っで。ぱんだは自分のことにはてんでダメなんですよね笑

とりあえず1畳半の生活スペースがあれば、もう十分なんです笑笑

 

なんでかって?

 

大事なものは、全部ぱんだの心の中にあるから。

誰にも盗まれたりしない、一番安全な場所は、自分の心なんだよ。